2011-06-28

6/26(日)植物になった白線vol.9+WAF報告会

 13:00-18:00 WAF写真展示

"Wall Art Festival2011"の写真展示が始まりました。
主催者のオカズ君が早くから来て搬入、設営。



写真にはひとつひとつ丁寧なキャプションがついています。






  "Wall Art Festival2011"がどんなものであったのか。
ひとつのドラマをみるように写真展示を楽しみました。
また、「伝えよう」とする主催者たちの丁寧なしぐさがわかります。

13:00-15:00 白線ワークショップ

ウォーミングアップとして、マスキングプラントを作ります。
そしてみんなで、白線素材を作ります。


15:00-17:00  焼付け

今日は2件のお宅に伺いました。


そして、 今回より配られるのは「白線認定証」

淺井さんの手書き、白線NO入り!

白線と、末永く、仲良く一緒に生活して欲しい。
そんな願いをこめて。






18:00-  WAF報告会

   "Wall Art Festival2011"の報告会です。
主催のおおくにさん達は、シャトー2Fでの報告会の前に、
報告会ツアーとして全国を回ってきました。

東北にも。


2010年の報告会でも、主催者、参加作家の「覚悟」の大きさを感じました。
  "Wall Art Festival2011"を終えて、
直後に震災があり、そして東北を回ってきた彼らの言葉は
じわりじわりとした重さがありました。決して暗くは無いのですが、
一つ一つに対する、言葉ひとつひとつへの 責任 の大きさ。




そして今回は 高須賀千江子さんのよるダンスも披露されました。


「あなたのお名前は?」
高須賀さんがお客さんに聞きます。

そしてマイムで、


なにか 大切なもの  を  手渡します。

大事に、落とさないように。


大切なものは、いったい何処に?
大切なものはいったい何?

最後に高須賀さんがみんなを促し、叫びました。

「GO!FOR!FUTURE!!」


これは"Wall Art Festival2011"参加作家、遠藤一郎さんの
いつも言っている言葉。
大切なものは、いったい何処に?
大切なものはいったい何?


未来へ。

決して簡単な言葉ではありません。
でも
決して難しすぎる言葉でも ない はず です。



大切なものは、いったい何処に?
大切なものはいったい何?



未来へ。




--------------------

おまけ




「電車」(a)

0 件のコメント:

コメントを投稿